研究所概要

ライフデザインカウンセリング研究所について


活動目的

  • カウンセラーやコンサルタントの臨床力を高める。
  • ネットワークの構成、継続的なサポートを提供する。
  • ライフキャリア開発支援者の経験を集積し、資料として纏めて活用できるようにする。
  • 日本の社会資源となる。
  • 効果の高いキャリア介入方法を開発する。

所長プロフィール

水野 修次郎,Ed.D

米国ジョージワシントン大学でカウンセリングを学び、教育学博士を取得。

臨床心理士、1級キャリアコンサルティング技能士

麗澤大学教授、立正大学特任教授を経て、ライフデザイン研究所所長(本研究所)、日本カウンセリング学会スーパーバイザー、NCDA会員、ピアメディア―ション学会会長など、各種団体の倫理綱領作成に参加。専門職の態度育成に関心をもち、専門職倫理、スーパービジョン倫理等を研究。

 

監訳・著『サビカス ライフデザイン・カウンセリング・マニュアル』(遠見書房)  

共監訳  『サビカス キャリア・カウンセリング理論』(福村出版)  

共著   『カウンセラーのためのパフォーマンス学』(金子書房) 

 

『カウンセリング練習帳』『よくわかるカウンセリング倫理』『争いごと解決学』など多数出版

組織体制

所長: 水野修次郎 
問: 井上孝代 

研究員:

小澤康司 客員教授

新目 真紀 客員主任研究員

水野 崇  主任研究員

長谷川能扶子 主任研究員

作田 稔  客員教授

矢野洋子 研究員

高橋国子 研究員

監事 矢野洋子

 

事務長 高橋国子

 

所在地

 

住所:

〒270-1102 千葉県我孫子市布佐1

〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19

田中保全ビル5階C号(Cマインド内)

 

最寄り駅:

  • 東京メトロ 南北線・有楽町線5番出口から徒歩約3分(300m)
  • JR中央線・総武線 市ヶ谷駅改札出口から徒歩約7分(700m)

 


ライフデザインカウンセリング研究所定款

(名称)
1 本研究所は、ライフデザインカウンセリング研究所と称する

(活動・理念
2 本研究所は次の理念の下に活動をおこなう。   

  • ライフデザインカウンセリングに関連する研究活動を主要な活動とする。
  • 国内、国外の研究者のネットワークの構成、継続的なサポートを提供する。
  • ライフキャリア開発支援者の経験を集積し、資料として纏めて活用できるようにする。
  • アジアや日本の社会資源となる。

 

3条 本研究所は以下の事業をする。

研究事業の促進

  • 研究者のネットワーク育成、研究者の国際ネットワークを促進する。
  • 研究コンサルテーション
  • 研究者のために語学の障壁をなくす援助をする。

教育事業の促進

·         キャリア支援者のための教育講座を、開講する。

·         日本の研究を英語で発信、及び英語の研究を日本に紹介。

 

(所在地)
4 本研究所は、千葉県我孫子市布におく。東京の研究会は、新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル5 C-mind内で実施する。

(研究員
5 本研究所は、研究員を任命して、ライフデザインカウンセリングの研究を促進する。 本研究所は、グローバルな視点を持ち、国際社会に貢献する。
第6条 本研究所は、所長の任命で次の役員をおく。役人の任期を2年とするが、再任を阻むものではない。
所長: 1
問:
研究 数名

研究協力者:希望者

事務局長: 1
監査:

7条 本研究所は、研究協力者を認定する。認定は所長がする。

本研究に賛同する研究協力者を募集し、本研究所の研究協力者として認定する。
会計年度

第8条 本研究所の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日とする。

(設立年月日)
第9条 本研究所は2016 4 日に設し、本定款を202041日に正式に定める。

(改正)
第9条 本定款の改正は、必要がある場合は、所長が決定する。

(附則)
時の代表・役員・研究員は次の者とする。
所長: 水野修次郎 
問: 井上孝代 

研究員:

小澤康司 客員教授

新目 真紀 客員主任研究員

水野 崇  主任研究員

長谷川能扶子 主任研究員

作田 稔  客員教授

矢野洋子 研究員

高橋国子 研究員

監事 矢野洋子

事務長 高橋国子

研究協力者の名簿を別に作成する。

本研究所沿革

201241日 千葉県柏市にRICEカウンセリング研究所を設立

 2016年4月1日 ライフデザインカウンセリング研究所に改名

 2017年 41日 新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル5Cに移転。

 2020年 41日 定款を定め、組織化を進める。

 

本年度の事業計画

  ・英語のホームページ作成

  ・研究論文を英語にして発表

  ・英文の研究論文紹介   

  ・臨床コース開講して、インターン制度を開始する。

  ・スーパービジョンの実施

  ・マスタープラクティショナー育成コース開講

  ・エビデンスに基礎のある実践のために、研究論文の作成コース

  ・優秀な論文の選定と表彰と海外への紹介

  ・デジタル出版を推進する。小冊子にて当該研究所の活動を紹介する。