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6月研究会案内

「ライフデザイン・カウンセリングの入門から実践へ」

ー社会構成主義時代のキャリア・カウンセリングー

 

グローバル化やデジタル化が進み,働き方が変わるなか,現代の人々にはキャリアだけでなく,人生をデザインすること(ライフデザイン)が求められています。

本書では,世界的な関心を集めるサビカス理論の基盤となる社会構成主義をキーワードに解説,そして確かな実践へと導く「ライフデザイン・カウンセリング」の実際を解説付きで掲載しました。

遠見書房HPより

 

 

日本キャリア開発研究センター 監修

水野修次郎/平木典子/小澤康司/国重浩一 編

水野修次郎/平木典子/小澤康司/国重浩一/ケビン・グラービン/長谷川能扶子/浅野衣子著


5月研究会案内

4月研究会案内

3月研究会案内

2月研究会案内



1月研究会案内


2019年

12月研究会案内

日 時:12月13日(金曜日)18時30分

 

テーマ:カウンセラーの自己効力感について

 

場 所:〒162-0842 

東京都新宿区市谷砂土原町2丁目7-19  

田中保全ビル5階C号室 


11月研究会案内

日 時:11月29日(金曜日)18時30分

 

テーマ:カウンセラーの自己効力感について

 

場 所:〒162-0842 

東京都新宿区市谷砂土原町2丁目7-19  

田中保全ビル5階C号室 

概 要:

自己効力感(self-efficacy)とカウンセリング」

多くの人は、経験を重ねることで自己効力感が増してくる。自己効力感は、「できる」という感覚である。カウンセラーの自己効力は、どのように定義できるだろうか。そのさまざまな現れ方は、何だろうか。

 調査によれば、自分のカウンセリングは効果が低いと感じている人は多い。カウンセラーは、「できる」という実際に根拠のある効力感(空想に根拠があるのでなくて)、どのようにして獲得できるのだろうか?効力感の今までの研究論文を分析して解説をする。

 最近のエッセイに自己効力について解説を掲載するので読んでください。


10月研究会案内

日 時:10月4日(金曜日)18時30分

 

テーマ:カウンセラーの自己開示のありかたと自己開示の影響について

 

場 所:〒162-0842 

東京都新宿区市谷砂土原町2丁目7-19  

田中保全ビル5階C号室 

概 要:

カウンセラーの自己開示については、さまざまな意見があります。カウンセリングを促進するという人もいれば、自己開示によって転移関係を促進して、境界を設定することが難しくなるとする人もいます。適切な自己開示のありかたについては、教科書もないし、それに触れた研修も存在しません。さらに、キャリアカウンセラーは、カウンセラーの経験を開示する傾向があるようです。

  1. 自己開示の意味
  2. 自己開示の効果
  3. スーパービジョンと自己開示
  4. 利益相反のマネジメント

7月研究会案内

日 時:7月26日(金曜日)18時30分

 

テーマ:積極的なかかわりアプローチー想像力を活用する―Action-Hopeキャリアカウンセリング

 

場 所:〒162-0842 

東京都新宿区市谷砂土原町2丁目7-19  

田中保全ビル5階C号室 

 

補 足:

7月28日(日曜日)共立女子大学でピアメディエーション学会です。ライフデザインカウンセリング研究所が共催です。参加費は3000円。


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ライフデザイン研究会

1月

2月

3月

日本でのキャリア構成インタビューのついて講義を実施した。参加者12名で、サビカス博士のライフデザインカウンセリングの特色と、日本での実施についての注意点と具体的な方法について議論を重ねた。

 

サビカス博士の英文による原文を購読して、実際にサビカス博士が意図してものを何かを明確にした。参加者9名。熱心に原文理解に取り組んだ。社会構成主義の意味するところが理解が難しかった。inside outという個人の特性の成熟というよりは、外からの評判が個人を構成するoutside inの立場。

  • character archの考えかた。
  • adaptivity, adabtabilityの考えかた。

第2回の続きをします。ケース報告を読み込みます。



第1回 

第2回

参加者8名を得て、ピアメディエーションの実施について議論をした。ナラティブピアメディエーションについて報告があった。ストーリーを聞き取るダブルリスニング、問題の外在化について検討をした。

参加者8名。国際社会での紛争解決方法について議論をした。外国人を含めたグループワーク、キャンプ、集団活動をするさいに紛争を解決できる研修が必要である。Transformative mediation, narrative mediation,や実際の外在化をする練習をした。次回の活動は、学校でのもめごとケースをつかって、実際に解決するシナリオを作成する予定。